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上海旅行その2

ではでは、珍道中2日目のご紹介です。

前日にJTBのラウンジに行き、
「蘇州、周荘一日観光ツアー」を申し込んできました。
この日はあいにくの雨。
昨日は29度だった気温も20度まで下がっています。
私達家族の他にあと一組若いカップル(新婚さん?)も一緒に
ワゴン車に乗り2時間弱。
第一の目的地
「虎丘」という公園?に着きました。


蘇州(虎丘)1

小高い丘の上に、ピサの斜塔みたいにちょっと傾いた搭が
立っています。
公園の入り口からみると公園全体が虎の形に見えるので
「虎丘」という名前がついたそうです。
上の写真の門が口で
その両脇の階段が前足で
丘が体で搭がしっぽに見えるそうですが


残念ながら、今はこんなことに・・・・


蘇州(虎丘)2



ここが全体をみれるポイントなのに
オリンピックカウントダウンで隠れちゃってます。
しかもカウントダウンされてないし・・・・
あの後ろに門と搭があります。


ちょうど、フラワーフェステェバル中ということで
牡丹の花がきれいでした。
蘇州(虎丘)3


「虎丘」をでる頃には雨も上がり新緑がとてもきれい
でした。


次の目的地は世界遺産に登録されている
「留園」という庭園と建物

蘇州(留園)1



この日は中国は休日でなかったので
観光客も少なくゆっくり見ることができました。
いたのは、欧米人&日本人でした。

蘇州(留園)2



わたしが住んでいるところにはこういうザ・中国という感じの
建築物がほとんどないのでこういうところにくると
中国にいることを実感します。


蘇州(留園)3



この岩が「留園」のシンボルになっているそうで
言い伝えによると、明の時代だか秦の時代だかに
天からこの岩が降りてきたとのこと。
何千年もここにこうして立っているそうです。
中国4000年の歴史です。


蘇州(留園)4


きれいなお姉さんが、琵琶を弾いています。
私は二胡を習っているので上手に弾ければこういうところで
弾いてみたいものです。
気分は「彩雲国物語」ですよ。(知ってるかなぁ)


このあと,刺繍研究所にいきすばらしい職人技を見てきました。
撮影はNGだったので写真はありませんが
裏をまったく見ないですべてカンで裏表同じ絵を刺繍していくのです。
もっとすごいのは裏と表で色違いのものが出来上がっていたり
(ミシンの要領で)
二人掛りで表と裏から針をさしていって一枚の布で違う絵が
刺繍されていたりでついつい見入ってしまいました。
5年ぐらい専門学校で修行するそうです。
一つの作品を作るのに一ヶ月以上かかり、
同じ図案でも職人さんのセンスでまったく違う色合いに仕上がります。
髪の毛一本一本までていねいにさしてあります。
やってみたいなぁ。


蘇州から仕入れてきたというこっちで100元で買った刺繍が
もっと高い値段で売っていてびっくりしました。
うちのはこんな感じです。
刺繍

これは、お土産用なので研究所でみたものとは
全然違います。

いいものは100万円以上していました。

このあと昼食をはさんで蘇州の旅はまだまだ続きますが
また後ほど。

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